Interview

「大変そう」と
思っていた仕事や

現場指揮者への挑戦の先に
あったもの

福田 大貴

福田 大貴 新卒 DAIKI FUKUDA

業務二課 廃棄物管理グループ 現場指揮者
2014年入社・六ヶ所高等学校出身

福田 大貴

01.

原子力関係の仕事に携わったことがある父から原子力関係の良さを学生時代から聞いていたので興味がありました。就職解禁時期にそれを学校の先生に相談したところ、青森クリエイトを紹介してくれました。

02.

「単純作業みたいなことをやるのかな」と思って入社したら、技術的な仕事もたくさんあり、覚えるまでが大変そう!というのが正直な感想でした。また、明るい先輩たちが多く、当時の私は積極的にコミュニケーションをとる方ではなかったので、少し面を食らっていました。しかし、先輩たちが優しかったおかげで溶け込むことができ、教育に熱心な会社なので、専門的な知識を吸収するのもそこまで難しくはありませんでした。

福田 大貴02 福田 大貴02

03.

現場指揮者として、マニュアルに沿って手順書を作ったり、廃棄物が入ったドラム缶を小さく潰して新しいドラム缶に入れ直す機械の運転操作を行っています。自動運転ですが、ちゃんと動いているか、調整は必要かなどの「監視」は人の目で行う必要があります。

04.

お客様と一緒に決めた目標に向けて効率よく進めていくことや、機器故障などで処理が滞りそうになるのを回避できた際に上司から感謝の言葉を頂くとやりがいを感じますね。
また、今でこそ現場指揮者ですが、自分は上の立場になることを「仕事が大変になるだけ」と実は後ろ向きでした。しかし、当時の兄貴分として慕っていた先輩に「チャレンジしてみた方がいい。君ならできる」と後押しされ挑戦したところ、責任ある仕事でしか得られない経験があり、先輩が失敗をフォローしてくれたり、上層部に自分の頑張りを伝えてくれ努力を見てもらえた実感があり、今ではこの役職の仕事も、やりがいに感じています。

福田 大貴03 福田 大貴02

05.

私がいる廃棄物管理グループは仕事上、必要な資格を取得しやすいです。多くの資格取得にチャレンジすることも、日々取得した資格の一覧が少しずつ埋まっていくのを見るのも個人的には楽しいです。

06.

最近は友人と一緒に色んなところに旅行に行くのがリフレッシュになりますし、モチベーションになっています。その他にも廃棄物管理グループは平均年齢が最年少グループでもあるので、休日10人前後で集まって共通の趣味で遊んだりしています。

07.

電気工事士2級の取得です。出身高校が普通校でしたので一からの勉強ですが、楽しく学べています。こういった資格を取得することで同じ業務二課の工事グループの仕事も出来るようになりますので、将来業務の幅を広げるために頑張りたいです!

上司から見た福田さん

上司から見た福田さん 上司から見た福田さんイラスト

入社当初は口数が少ない一年生だなという印象でしたが、今では、イレギュラーなどを事前に想定して準備しながら責任をもってやってくれています。後輩たちからも愛されるキャラなので、新人さんも安心してついて行ける先輩だと思いますよ。
(上司・市川より)

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